リンパ系の仕組みと機能/リンパの病気

血液系 V-5 リンパ系 目次 Z リンパ

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Z リンパ系


リンパは 液体成分であるリンパ漿と固形成分であるリンパ球が主成分です。 リンパ管によって体内のあちこちに運ばれます。

リンパ球を産生する器官としては、リンパ節、リンパ小節、扁桃、脾臓、胸腺などがあり、 リンパ球は抗体をつくり生体の防御機能をはたしています。

1)リンパ管

リンパ管の構造は静脈ににているが、その壁は薄く網状のものもあり、動脈や静脈にそってはしっているものもある。
リンパ管はリンパ節を経由し、鎖骨下静脈と内頚静脈の合流する静脈角にそそぎます。

細かいのでリンパ管の名前は図解しませんでした・・・

2)リンパ節

リンパ節はリンパ管のところどころに位置しています。 生物学的には一種の濾過作用を持っていて、粟粒大から小豆大の大きさです。

リンパ節には多数のリンパ球や大食細胞が存在して、生体に侵入した細菌や異物をとらえ分解します。 また抗体を生産する機能もあります。

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