内分泌系性腺の病気

内分泌系[-7 性腺の構造と性腺ホルモン目次

W 性腺

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精巣は精子をつくる以外に精巣ホルモン(テストステロン)を分泌し 卵巣は卵子をつくること以外に卵胞ホルモン(エストログン)と黄体ホルモン(プロゲストロン)を分泌します。

1)男性ホルモン(アンドロゲン)

下垂体前葉から分泌される間細胞刺激ホルモン(ICSH)によって分泌されます。 アンドログンの一部は副腎皮質から分泌されます。 作用は男性性器の発育、さらに2次性徴(ヒゲ、のどぼとけ、骨格、筋)をつくりだします。

2)女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)

下垂体前葉から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)によって刺激され 卵巣の卵胞ホルモン(エストログン)および黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。 作用は女性性器の発育、さらに2次性徴(乳腺の発育、骨盤、背部、大腰部などの皮下脂肪)をつくりだします。

Klinefelter症候群

:性染色体異常(47XXY型)により外観は男性であるが、女性型体形を示す症候群。 ☆

Turner症候群

:X染色体異常により、女子の性腺発生異常・発育不全および種々の身体奇形を主徴とする 症候群。

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