【英名】【学名】Chrysanthemum morifolium(キク科)【別名】【使用部位】花【原産国】中国【注意】--- 一般的には単に「菊花」というのですが、さらに分けると甘菊花(かんきっか)、杭菊花(こうきっか)、貢菊花(こうきっか)があります。 甘菊花は、この3種類の中で一番見た目では劣るのですが、薬効を求めて使うのであれば甘菊花が一番優れています。風邪の症状や目の疲れ、高コレステロール、高血圧など使われます。 「甘」という字がつくにもかかわらず甘くはなく、むしろ少し苦味があります。好みによりますが、お茶にするときはちょっと少なめにすると良いでしょう。小さな湯呑み一杯分で軽く一つまみ位の量から調節してみて下さい。この量ではあっさり、すっきりした後味です。この濃さで物足りないという場合は、少し量を増やしてみて下さい。 緑茶や烏龍茶とのブレンドも合います。菊花のシングルティーで飲みにくい場合は、これらとブレンドすれば飲みやすくなりますよ。 中国ではこの菊花に熱湯を注ぎ、夏場のお茶として飲まれています。さっぱりした苦味の中に菊の香りがほのかに立ち上ります。栽培・農薬についてはこちらをご覧下さい【ハーブティー】【中国茶】▲「軽く一つまみ」はこのくらい。 一般的には単に「菊花」というのですが、さらに分けると甘菊花(かんきっか)、杭菊花(こうきっか)、貢菊花(こうきっか)があります。 甘菊花は小さくキュッと丸い形をしていて、薬用に使われます。杭菊花は平べったい形で、甘菊花より大きく色も白いです。お茶用に使われます。貢菊花はよく中国茶の本などで「菊花茶」で紹介されているもので、ふんわりと丸くきれいな形で、見て楽しめるお茶です。 甘菊花は、上の3種類の中で一番見た目では劣るのですが、薬効を求めて使うのであれば甘菊花が一番優れています。風邪の症状や目の疲れ、高コレステロール、高血圧など使われます。 「甘」という字がつくにもかかわらず甘くはなく、むしろ少し苦味があります。 好みによりますが、お茶にするときはちょっと少なめにすると良いでしょう。小さな湯呑み一杯分で軽く一つまみ位の量から調節してみて下さい。この量ではあっさり、すっきりした後味です。この濃さで物足りないという場合は、少し量を増やしてみて下さい。 緑茶や烏龍茶とのブレンドも合います。菊花のシングルティーで飲みにくい場合は、これらとブレンドすれば飲みやすくなりますよ。▲菊の花が可愛く花開きます。